イソギンチャクイメージ

ジャパンボートショー2026にてサンゴの展示を行いました。

昨年続き、今年もジャパンボートショー ヤマハ発動機様ブースにてサンゴの展示のご依頼を頂きました。

 

ヤマハ発動機様が社会貢献活動の一つとして参加しておりますチーム美らサンゴの活動報告を毎年ジャパンボートショーのヤマハ発動機様ブースで行っております。

こちらに実際沖縄で養殖したサンゴを展示致しました。

 

チーム美らサンゴの活動はこちら⇨ https://tyurasango.com/

 

 

 

まずは、水槽の位置決めを行います。

位置が決まりましたら配管を組んでいきます。

位置と配管が決まりましたら、いよいよ水槽の中身を組んでいきます。

 

 

サンゴ砂を入れ、ライブロックを組んでいきます。

ライブロックは、奥行き高さ共に立体感が出る様に組んでいきます。

同時にこの後サンゴを配置する事も考えて組みます。

組み終わりましたら、海水を入れて行きます。

海水が入れ終わりましたら、生き物の投入です。

 

 

生き物は、魚、サンゴ共にしっかりと水合わせを行います。

20分程水合わせを行い、水槽内に入れて行きます。

 

 

完成です。

 

当日は、多くの方に実際のサンゴを見ていただく事が出来たと同時に大変好評を頂きました。

この様なイベントで弊社のサンゴ水槽を使用して頂きました事を心よりお礼申し上げます。

 

通常、サンゴ等は施工直後の水槽へ入れても開かずに綺麗ではありません。ただ、弊社のノウハウが有れば、すぐに開きだし短時間でサンゴ本来の美しい姿を見せてくれます。

弊社では、サンゴ水槽問わず水草水槽や熱帯魚水槽など、短時間で最高の水景を作り上げなければいけないイベントや撮影などへの水槽レンタルも力を入れております。

是非、お気軽にお問い合わせください。